アメリカ仮出願申込サービス

U.S. Provisional Patent Application Online Filing

本サービスは、日本のスタートアップ・企業・個人発明家の方を対象に、アメリカ合衆国特許商標庁(USPTO)への仮出願(Provisional Patent Application)をオンラインで申し込みいただけるサービスです。

当事務所はネバダ州ヘンダーソンに本部を置く米国特許事務所です。日本国内の横井内外国特許事務所(名古屋)にもスタッフが常駐しており、日本語でのご質問・ご相談に対応しております。

出願手続き・料金・技術内容の適切な記載方法などについてお気軽にお問い合わせください。

仮出願は正規出願の優先日を確保するための手続きです。仮出願から12ヶ月以内に正規出願(非仮出願)を行うことで、仮出願日を優先日として主張することができます。

サービスの概要

  • 本サービスを通じてご入力いただいた発明の内容をもとに、当事務所の登録特許弁理士(Registered Patent Attorney, USPTO)が仮出願書類を作成し、USPTOに電子出願いたします。
  • 出願完了後、出願番号を記載した受領書(Filing Receipt)のコピーをメールにてお送りします。
  • 仮出願書類(英文)のドラフトは出願前にメールにてご確認いただけます。
  • 対応言語:日本語・英語

本サービスは、できるだけコストをかけることなく、特許出願日を確保できるようにする目的で開発しました。

仮出願をお手伝いさせていただきますが、あくまでも仮出願だけの依頼であり、その後の本出願を含めた受任ではありません。本出願のご相談は別にご依頼ください。

料金(概算)

項目 ラージエンティティ スモールエンティティ マイクロエンティティ
当事務所手数料 55,000円(税込) 55,000円(税込) 55,000円(税込)
USPTOオフィシャルフィー $320 $160 $80

※USPTOオフィシャルフィーの円換算額は請求時の為替レートで計算します。
※エンティティ区分(ラージ・スモール・マイクロ)は次のページで判定します。
※上記は仮出願の基本料金です。正規出願への移行には別途費用が発生します。

注意事項

  • 仮出願はそれ自体では特許権を生じさせません。優先日を確保するための手続きです。
  • 仮出願日から12ヶ月以内に正規出願を行わない場合、優先日の利益を失います。
  • エンティティ区分の申告は申込者の責任においてご申告ください。虚偽申告は法的リスクを伴います。

申込の流れ

  1. エンティティ区分の確認
  2. 出願人・発明者情報の入力
  3. 発明内容の入力(図面PDF含む)
  4. 免責事項への同意
  5. 受付完了・お振込のご案内
  6. 当事務所による書類作成・出願

エンティティ区分の確認

Entity Size Determination

USPTOへのオフィシャルフィーはエンティティ(規模)によって異なります。以下の質問にお答えください。虚偽申告は法的リスクを伴いますので、正確にお答えください。

① スモールエンティティの確認

以下の3項目すべてに該当する場合、スモールエンティティとなります。


② マイクロエンティティの確認

スモールエンティティの全条件を満たした上で、以下の4項目すべてに該当する場合、マイクロエンティティとなります。

出願人・発明者情報

Applicant & Inventor Information

出願人(Applicant)

最大3名まで入力できます。企業出願の場合は会社名・担当者名を入力してください。


発明者(Inventor)

最大5名まで入力できます。全発明者の氏名(ローマ字)が必須です。


申込者(Contact Person)

メールアドレスを入力してください
電話番号を入力してください

入力内容の確認

Review Your Information

以下の内容をご確認ください。修正が必要な場合は「前へ」ボタンで戻り編集してください。

発明の内容

Invention Disclosure

記載のヒント:何を発明したか・従来技術との違い・効果・構成・実施例・図面の説明をご記入いただくと、より精度の高い書類を作成できます。日本語・英語どちらでも受け付けます。

発明の名称

💡 以下の入力欄はすべてを埋める必要はありません。特に、「発明の詳細な説明」に発明の内容を集中して記載いただくだけでも構いません。他の欄は分かる範囲でご記入ください。

技術分野・背景

発明の概要

発明の詳細な説明

請求したい権利範囲(任意)

図面(PDF)

図面・図表・写真等をPDF形式でアップロードしてください。複数ファイル可。

📄
クリックしてPDFを選択、またはここにドラッグ&ドロップ

発明内容の確認

Review Invention Disclosure

以下の発明内容をご確認ください。修正が必要な場合は「前へ」で戻り編集してください。

免責事項・ご同意

Disclaimer & Agreement

1. 法的アドバイスの範囲

本サービスは、USPTO への仮出願手続き代行を目的とするものです。提供される情報は一般的な情報提供を目的としており、個別具体的な法的アドバイスを構成するものではありません。特定の法的問題については別途ご相談ください。

2. 仮出願の性質

仮出願は特許権を付与するものではありません。仮出願日から12ヶ月以内に非仮出願を行わない場合、仮出願は失効し優先日の利益を失います。正規出願への移行は本サービスには含まれず別途費用が発生します。

3. 情報の正確性

申込者は、入力した全情報が正確かつ完全であることを保証するものとします。虚偽・不正確な情報の提供により生じた損害について、当事務所は一切の責任を負いません。エンティティ区分の虚偽申告はUSPTO規則に違反し、出願の無効や法的責任を招く場合があります。

4. 弁護士・クライアント関係

本サービスへの申込をもって、当事務所が申込を受諾した場合に限り、弁護士・クライアント関係が成立します。当事務所はやむを得ない事情がある場合、申込を断る権利を留保します。

5. 機密保持

申込者が提供した発明の内容は機密情報として取り扱い、業務遂行に必要な範囲を超えて第三者に開示することはありません。

6. 料金・支払

当事務所への手数料は55,000円(税込)です。USPTOオフィシャルフィーはエンティティ区分に応じた金額(Large: $320、Small: $160、Micro: $80)となります。円換算額は請求時の為替レートで計算します。振込先は受付完了メールにてご案内します。入金確認後、書類作成・出願手続きを開始します。

7. キャンセル・返金

書類作成着手後のキャンセルは原則としてお受けできません。出願前のキャンセルについては、作業進捗に応じた手数料を申し受ける場合があります。USPTOオフィシャルフィーは原則として返金されません。

8. 準拠法・管轄

本サービスに関連する紛争については、日本国法を準拠法とし、名古屋地方裁判所を第一審の専属的合意管轄裁判所とします。

9. 免責

当事務所は通常の専門家としての注意義務を果たした上でサービスを提供しますが、USPTO の審査結果・特許付与・仮出願の有効性等について保証するものではありません。通信障害・システム障害等により生じた損害について当事務所は責任を負いません。

お名前を入力してください

受付完了

Application Successfully Received

お申込みを受け付けました。申込者様と当事務所宛てに確認メールをお送りしました。メールが届かない場合はご連絡ください。

受付番号

---

お振込先・お支払い

※入金確認後、書類作成・出願手続きを開始します。ご不明な点は確認メールの連絡先までお問い合わせください。

今後の流れ

  1. 確認メールをご確認のうえ、請求金額をお振込ください
  2. 入金確認後、担当弁理士が発明内容を確認し仮出願書類(英文)を作成します
  3. 書類ドラフトをメールにてお送りします(ご確認ください)
  4. ご承認後、USPTOに電子出願します
  5. 出願完了後、Filing Receipt のコピーをメールにてお送りします
重要: 仮出願日から12ヶ月以内に正規出願を行う必要があります。正規出願のご依頼についても早めにご相談ください。

免責事項の編集 / Edit Disclaimer

HTMLを直接編集してください。保存ボタンで即時反映されます(本番ではDBに保存してください)。
Edit the HTML directly. Changes take effect immediately (save to DB in production).